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FXと仮想通貨のスワップポイントの違い

日本の銀行で普通預金の口座に預けておけば、利息を受け取ることは可能です。たいていの銀行では、1年に1回ぐらいの頻度で利息が支払われます。ただ利息はあまり大きくありませんから、FXを検討している方も少なくありません。

高めな金利を受け取れるスワップポイント

FXには、スワップポイントというシステムがあります。この金融商品は外貨で取引しますから、外貨に対応した利息も受け取れる訳です。
FXのスワップ金利は、かなり高めです。特に南アフリカランドの金利は非常に高いので、その通貨に注目している方も少なくありません。トルコリラも、よく検討されています。
ただしスワップ金利は、外貨によって異なります。ユーロあたりの通貨は金利は低めですし、南アフリカランドあたりが検討される事が多いです。

仮想通貨という商品もある

ところで投資商品は、何もFXだけではありません。最近では、仮想通貨に注目している方も多いです。
仮想通貨も、比較的大きなお金を動かすことができます。FXよりはレートの変動幅が大きいですし、土曜日や日曜日でも取引できますから、前向きに検討している方も少なくありません。
ただ変動幅が大きいという事は、それなりのリスクもあります。仮想通貨は、リスク対策は必要不可欠です。

仮想通貨のスワップポイントの特徴

仮想通貨とFXは、よく似ている一面があります。どちらもお金を動かす事ができますし、空売りも可能です。また株と違って、昼間だけでなく夜間にも取引できます。
ただ両者には決定的な違いがあって、上述のスワップポイントなのです。実は仮想通貨にもスワップポイントはありますが、それは投資家が受け取れるお金ではありません。取引手数料になります。手数料である以上は、お金を支払わなければなりません。
なお仮想通貨にも、買いと売りの2種類のスワップポイントがあります。どちらのポイントも、お金を支払う事になるのです。ですがFXの場合は、原則として買いポジションを保有していれば、利益が発生します。

長期よりも短期向けの仮想通貨

ですから仮想通貨は、実は長期取引にはあまり向いていない一面があります。どちらかと言えば短期取引向けです。いわゆるデイトレやスキャルピングなどで取引したいなら、仮想通貨も悪くないでしょう。さや取りなどの短期売買にも向いています。
ですから長期売買したい時は、やはりFXにする方が良いでしょう。FXなら、レバレッジを低めにして手堅くお金を稼ぐ事もできます。